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黄檗

黄檗

商品コード:00091100247


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商品情報

九州国立博物館開館5周年記念 黄檗宗大本山萬福寺開創350年記念 京都宇治・萬福寺の名宝と禅の新風、萬福寺は、京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院。山号は黄檗山、開山は隠元隆、本尊は釈迦如来である。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した、黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられた。建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なった景観を有する。「万福寺」と表記されることもあるが、宗教法人としての名称は「萬福寺」であるため、本項でも「萬福寺」と表記する。黄檗宗大本山である萬福寺の建築、仏像などは中国様式(明時代末期頃の様式)でつくられ、境内は日本の多くの寺院とは異なった空間を形成している。寺内で使われる言葉、儀式の作法なども中国式である。本寺の精進料理は普茶料理と呼ばれる中国風のもので、植物油を多く使い、大皿に盛って取り分けて食べるのが特色である。萬福寺は煎茶道の祖・売茶翁ゆかりの寺としても知られる。隠元と弟子の木庵性?、即非如一はいずれも書道の達人で、これら3名を「黄檗の三筆」と称する。このように、隠元の来日と萬福寺の開創によって、新しい禅がもたらされただけでなく、さまざまな中国文化が日本にもたらされた。隠元の名に由来するインゲンマメのほか、孟宗竹、スイカ、レンコンなどをもたらしたのも隠元だといわれている。

スペック

商品名:黄檗
仕 様:OBAKU 黄檗宗大本山萬福寺
編 集:九州国立博物館
デザイン:栗田拓哉
発行所:西日本新聞社
発 行:2011年3月15日 第1刷

注意事項

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