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マツダ R360 レーシング No.44

マツダ R360 レーシング No.44 プラモデル

商品コード:00092200072


31,800円(税込) 送料別

 

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商品情報

マツダ・R360クーペは、マツダ(当時は東洋工業)の製造した軽自動車。1960年に発売された。この車で、マツダは4輪乗用車市場に参入した。戦後の日本車として、初めて「クーペ」を名乗った車である(戦前ではダットサンにクーペモデルが存在した)。価格は30万円で、当時のスバル360より安く設定された。開発リーダーは、後にロータリーエンジンの実用化に成功し、「ミスター・ロータリー」として知られた技術者の山本健一である。ドアは2つで4人乗りだが、後部は非常に狭く、子供向けだった。このパッケージングは、このクラスであれば1人か2人での乗車が多く、本格的な4座に拘らず軽量化を優先するために2+2と割り切ったものである。これに限らず軽量化対策は徹底され、アルミニウム合金、マグネシウム合金、プラスチックなどの軽量な素材を多く用いている。モノコックボディの造形は、既にマツダオート三輪のデザインを手がけた実績のある工業デザイナーの小杉二郎(1915年 - 1981年)と、東洋工業社内デザイナーの手による。尖ったノーズと凹んだヘッドライト回りの処理は、小杉が1950年代初頭以来手がけてきた既存のマツダ製オート三輪各モデルからのモチーフを踏襲したもので、機能を損なわずスマートにまとめられ、スバル・360同様に「ミニカーのデザイン」として完成度の高いものであった。全体にグラスエリアの広いことは特筆されるが、引き違い式のサイドウィンドーとリアウィンドーには軽量化のため、ガラスの代わりにアクリルを用いている。ヘッドライト周囲の凹み付けは、小杉が自動車デザインに限らず、自らの工業デザイン全般において機能上自然な「凹部」が求められる(もしくは許容される)際に好んで用いた定型的モチーフの一種で、彼自身はこれを「『うれしい』かたち」と称していた。

スペック

商品名:マツダ R360 レーシング No.44 プラモデル
サイズ:1/32 オーナーズクラブ No.44
仕 様:1963年 東洋工業(マツダ)(昭和38年)
販売元:株式会社有井製作所 株式会社マイクロエース
本 社:埼玉県ワラビ市北町5-11-2

注意事項

※未制作
※イラストとキットは若干異なります。

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